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【レシピ】挽肉のバジル炒めごはん

【レシピ】挽肉のバジル炒めごはん

関口 絢子
  • 関口 絢子
  •  2017.08.01
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鶏ひき肉に筍や椎茸、ピーマンなどを入れて、ニンニクとオイスターソースで仕上げます。ごはんが進む味付けなので、暑いときにオススメの一品です。半熟の目玉焼きとバジルを添えてどうぞ。タイの家庭料理を、作りやすく、そしてヘルシーにアレンジしました。

【597kcal(1人分)/材料費250円(1人分・目安)】

■材料(2人分)

鶏ひき肉(モモ)120g、筍50g、椎茸1枚、ピーマン1個、ニンニク1かけ、バジルの葉2枚、サラダ油適宜、オイスターソース小さじ1、ナンプラー小さじ1、豆板醤小さじ1弱、砂糖小さじ1、ごはん2人分、卵2個
<付け合わせ>バジル、レタス、トマト適量

■作り方&ポイント

①具材を炒める

具材を炒める

筍、椎茸、ピーマンは細かく刻む。ニンニクはみじん切りにする。フライパンにサラダ油を引き、鶏ひき肉とニンニク、豆板醤を入れて炒め、肉に火が通ったら野菜類を加えて炒める。火加減はずっと中火で。

★焦げやすいニンニクや豆板醤は後から入れ、しっかり加熱して香りや旨味を出します。野菜は炒め過ぎず歯ごたえが残る程度にしましょう。

②決めてはナンプラー

決めてはナンプラー

その他の調味料を加えて味を整え、仕上げにちぎったバジルを加える。

★ナンプラー(魚醤)は、塩漬けの小魚を発酵させたアミノ酸たっぷりの調味料です。炒飯や焼うどんの隠し味にもGOOD!

③バジルがアクセント

バジルがアクセント

器にご飯と付け合わせの野菜を盛り合わせ、バジル炒めをかける。半熟の目玉焼きと飾りのバジルを添える。

★爽やかな香りは、どんな料理とも相性抜群。肉料理やパスタはもちろん、魚介やサラダにも。オリーブオイルと一緒にピューレにしておくと便利です。

アンチエイジングポイント

冷たいものが美味しい季節です。暑さで発汗が増え、冷たい飲み物をガブガブ…、つい飲み過ぎてしまうことも。食前に冷たい飲み物をたくさん摂ると、胃腸が冷え、働きが鈍くなって胃液も薄まるので、消化不良を起こしやすくなります。すると発汗や暑さで失われた栄養素を補給しきれずに、夏バテしてしまいます。

酢の物やニンニク、しょうがなどの香味野菜、スパイスを使った料理など、胃腸の働きを促す食べ物をいただいて、食欲を刺激すると良いでしょう。

また冷房の効いた部屋に長時間いたり、冷房を付けたままで睡眠をとると低体温になりがちです。体温が下がると、血液の流れが悪くなったり、免疫力も低下するなど、意外と重大な弊害があるのです。

睡眠時間は体のメンテナンスやお肌再生のための大切な美容時間。冷え過ぎや栄養不足に気をつけて、賢く暑さと向き合いたいものですね。サッパリしたものに走りがちな場合は、薬味をたくさん加えて食べること。また水分補給には、汗で失われたミネラル補給ができるアイソトニック飲料をこまめに飲むと良いでしょう。

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