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からだを整える癒やしのレシピ

からだを整える癒やしのレシピ

関口 絢子
  • 関口 絢子
  •  2017.07.04
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紫外線ケアにおススメ
ゴーヤの肉詰め

ゴーヤは豊富なビタミンCが効率よく摂れる夏野菜の代表のひとつです。ゴーヤに挽肉を詰めてフライパンで焼くだけの手軽さも嬉しいですね。味の決め手は何といってもニンニク醤油とごま油!ゴーヤやお肉と絡んで食欲をそそります。美肌効果にも優れた元気が出るおかずです。

■材料(2人分)

ゴーヤ…大1本
豚挽肉…150g
焼き豆腐…1/2丁
パプリカ…1/2個
おろしニンニク…小さじ1
醤油…大さじ1
ごま油…大さじ1

■作り方&ポイント

下準備:7分 調理:10分

Process1 材料を切る

ゴーヤの肉詰め材料を切る

ゴーヤは1.5cm幅の輪切りにし、スプーンでワタと種を丸くくり抜く。焼き豆腐は1.5cm幅に切る。パプリカは縦1cm幅に切る。
ポイント
ゴーヤのワタには苦みが多く含まれているので、しっかり取り除きましょう。実とワタの境目にスプーンで切り込みを入れてから指で押すように抜くと取りやすくなります。

 

Process2 ゴーヤに挽肉を詰める

ゴーヤに挽肉を詰める

くり抜いたゴーヤの穴に挽肉を盛り上がる程度にたっぷり詰める。
ポイント
豚肉以外にも鶏や牛の挽肉で代用することもできます。挽肉は焼くと縮むので、多めに詰めてゴーヤから盛り上がる程度で仕上げましょう。

Process3 具材を焼く

ゴーヤの肉詰め 具材を焼く

フライパンにごま油を引き、ゴーヤ、豆腐、パプリカを入れて両面を焼き上げる。中まで火が通ったらニンニクと醤油を混ぜて回しかけ、全体を絡める。
ポイント
火加減は中火から弱火でじっくり焼きます。何度も返さず表面がジューシーになってきたら裏返し、完全に火が通ってからニンニク醤油で味を絡めます。

■癒やしのポイント

ゴーヤやパプリカは果物に負けないくらいビタミンCの含有量が多い野菜

ゴーヤやパプリカは果物に負けないくらいビタミンCの含有量が多く、夏場のビタミンC補給におススメの野菜です。
ゴーヤのビタミンCは熱に比較的強く、100gあたり76mgとキウイ(69mg)より豊富に含まれています。ビタミンCは抗酸化作用を発揮し、夏場の紫外線による肌のダメージケアや、疲労回復にも役立ち、美容と健康維持に優れた働きをします。また、苦み成分であるモモルデシンには胃腸の粘膜の保護や食欲増進作用があり、またコレステロール低下にも効果があります。
苦みには油や肉類と合わせたり、しっかりとした味付けをすると比較的食べやすくなります。

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