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大豆×オメガ3オイルで美肌作り

大豆×オメガ3オイルで美肌作り

関口 絢子
  • 関口 絢子
  •  2017.08.02
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オメガ3オイルとは

魚油に含まれるDHAやEPA、エゴマ油や亜麻仁油に含まれるアルファリノレン酸などの脂肪酸の総称です。
ちなみにサラダ油、コーン油、紅花油はオメガ6(リノール酸)、オリーブオイルや米油はオメガ9(オレイン酸)の仲間です。

一口に油と言っても、構造上の違いで体内での影響は全く別物なのです。

油は摂取バランスが全て!

オメガ3と6は必須脂肪酸と言って、体内で合成できない為、食べ物から摂らなければならない栄養素です。
摂取量はオメガ3:オメガ6=1:4の割合が理想ですが、現代人の食生活ではオメガ6の割合がかなり多く、その弊害としてアレルギーや花粉症を始めとした炎症を引き起こす原因の1つとなっています。

バランス良く油を摂れば、細胞膜の働きが正常化され、健康な細胞が形成できます。つまりは細胞レベルでのアンチエイジングが可能となるのです。

油は用途別に使い分けて!

オメガ6は幅広く食品中にも含まれる為、摂りすぎの方が懸念される油です。
なるべく調理油にはオメガ9の油を、そしてオメガ3は意識的に習慣化して摂取する油に分けて考える事です。

オメガ9の油は熱に強いので、正に調理向き。そしてオメガ3は熱に弱いので、仕上げにかけたりドリンクやヨーグルトと一緒に生で使うように。普段は冷蔵庫に入れておけば酸化を防ぎます。
油の摂り方を変えるだけでも美容と健康に大きな差があるのです!

オメガ3はアンチエイジングオイル

オメガ3には様々な働きがあります。
脂質の代謝を上げてダイエットや血液中の悪玉コレステロールを減らしたり、脳の神経細胞の細胞膜をしなやかに保つ事で、頭の働きを活発にさせ、うつ予防や脳のアンチエイジングに!

生活習慣病予防やアレルギー、花粉症の軽減、脳梗塞や心筋梗塞など血管系の病気予防、癌予防などなど、、
さらに、美容にも素晴らしい働きが期待できるのです。

オメガ3の美肌効果

オメガ3の美肌効果

細胞膜をしなやかに保つ事で細胞の若返りや保湿力を高めます。さらにセラミドの生成にも関与し細胞間脂質に含まれる保湿成分として、また女性ホルモンのバランスを整える事でしなやかな肌を生み出し、炎症を抑える事でニキビや肌トラブルを防ぐなど、内側から働きかける美容効果は偉大です!

大豆イソフラボン×オメガ3

大豆にはイソフラボンが含まれ、女性ホルモンに似た働きをするため、美肌やしなやかな髪、女性特有のボディラインを作るのに欠かせない食品です。

大豆イソフラボン

オメガ3は女性ホルモンのバランスを整える働きもあり、徐々に分泌が減る女性の不定愁訴を軽減させたりもします。大豆でイソフラボンを摂取しつつ、体内でバランスを整えるオメガ3との相乗効果で、内側からの美を追求する方にお勧めの取り合わせです。

GABA×オメガ3

また大豆にはGABAが含まれます。
GABAはγ-アミノ酪酸と呼ばれるアミノ酸の一種で、神経の興奮を抑えリラックスさせる働きがあります。セロトニンの働きを高めるオメガ3と一緒に摂ることで、ストレスに強くイライラや不安の軽減に役立ちます。
ストレスは美肌の大敵。内側からもストレスケアできるお勧めの組み合わせです。

大豆にはGABAが含まれます

大豆を含む食品とオメガ3を上手く取り入れ、インナービューティに磨きをかけましょう。

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